石田先生,北垣先生,エラクネス先生の論文がPROGRESS IN ORGANIC COATINGSに採択されました

石田先生,北垣先生,エラクネス先生の論文がPROGRESS IN ORGANIC COATINGSに採択されました

アクリルウレタンネットワークの熱劣化に関する多段階分析を行い、AUNの酸化を予測するための動力学モデルを確立することを目的としています。酸化の純粋な熱的効果を160°C、180°C、および200°Cで考慮し、赤外分光法を使用して化学変化を監視しました。この研究では、酸化が主に架橋を誘発し、剛性の低下(すなわち脆化)を引き起こすことが示されました。新しい動力学モデルは、以前にポリアミド11で確立された機構的スキームに基づいて開発され、熱分解によるアルキルラジカルの形成、酸化N-H結合の分解、およびアミニルラジカルの結合の追加経路を含みます。

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0300944021005257?via%3Dihub

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