2026年5月の高分子学会学会誌「高分子」にて,建築分野で利用される高分子のカーボンニュートラリティに関する論説を寄稿させていただきました。偶然ですが,私は建設系の高分子ならば,ポリウレタン系材料,発泡プラスチック系断熱材,接着剤,補修剤などの研究をやっておりますが,この石油枯渇ムーブも絡んで,ポリウレタン発泡体についてはますますローコスト・省エネルギーなマテリアルリサイクルの重要度が高まっているのではないかと思っています。このあたりも少し記載させていただきました。興味がある方はぜひ。
高分子5月号「おうちの高分子」に寄稿させていただきました
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